【メータ③130頁】
1,5,7L,ラーフと金星,7Hにアスペクト,7Lにコンジャクトしている惑星のダシャーまたは(及び?)アンタルダシャー。ただし,これだけ挙げれば,それはどれか該当するだろうという印象を禁じ得ない・・・・・。
【ゴエル㉔83頁以降】
ヴィムショッタリーダシャー,チャラダシャー,プログレスヨギーニダシャー等が紹介されている。パラメータを固定することはできないとも書かれている。
・D1またはD9の7Lまたは7H関係のヴィムショッタリーダシャー
・DK在住,DKあるいはDKとコンジャクトする惑星の支配地・そこから7Hの星座,DLからみて7Hの星座などのチャラダシャー
などが紹介されている。
【ゴエル㉔103頁】
・火星に土星がトランジット
・火星に木星がトランジット
・D9の1Hまたは1Lに土星がトランジット
・D9の1Hまたは1Lに木星がトランジット(土星と書いてあるがおそらく誤記)
例外則として,火星がラーフと結合している場合は,火星から4Hに木星と土星がトランジット。火星とラーフが対向している場合は火星から10Hに木星と土星がトランジット。火星が星座交換に絡んでいる場合,火星の自室の方をトランジットのポイントとして考慮する,というナーディルールを紹介してある。
〇ナーディ〇
【ナイキn1の178頁】
火星に木星がトランジット(女性の場合),または金星に土星か木星がトランジット。ただし,自室または高揚星座が近隣に絡むと例外則がある(同176頁。たとえば,金星が水がめ座にあるとき,金星イベントは高揚星座である魚座に木星がトランジットしたときに発動。逆に金星が牡羊座にあるときは金星の手前魚座に木星がトランジットしたときに発動)。
〇ジャイミニ〇
【ボニー j3の170頁】
チャラダシャーの星座が,DKまたは金星の在住星座(D9での星座も含む)・その対抗(7H)ハウス・アスペクトしているハウス・同ハウスを7Hにもつハウス・D1での7H・A7・A12,MDとADの星座が1・7の関係にある場合,が挙げられている。どう考えてもパラメータ多すぎだろう。
【K.N.Rao j4の64頁】
(おそらく)チャラダシャーを前提とした婚期のパラメータとして,1H/7H,DKとそこからの7H,A12とそこからの7H,A7のLの在住星座とそこからの7H,D1において,D9でDKがいる星座とそこからの7H,DKがアスペクトしている星座などが挙げられている。
同じく,パラメータ多すぎと思う。DKとそこからアスペクトのある星座をD1,D9で数えるだけで既に8星座ありうるのである。